シーバスは、季節により釣れる場所やエサが変わります。
これは、エサを追って移動するためです。
季節により、シーバスが何を食べているかを知ることによりルアーの選択や、場所の選択が変わり、釣果も変わっていきます。
そこで、大まかなベイトパターンを紹介していきます
※場所により、ずれる場合があります。
【シーズン別攻略】シーバスベイトパターン
①2月~6月
・バチ(抜け)パターン…バチ(ゴカイやイソメ)が産卵のために泥底から海面に浮いてくる。
・ルアーの選択…シンキングペンシル(にょろにょろやワンダー)、ソフトルアー
・場所…河口、港湾部
・稚アユパターン…最も釣れる時期のひとつ。
・ルアーの選択…フローティングミノー、シンキングミノー、バイブレーション
・場所…河口、河川、サーフ
②6月~9月
・イワシパターン
・ルアーの選択…フローティングミノー、シンキングミノー、バイブレーション
・場所…港湾部、磯、サーフ
・イナッコパターン…ボラの幼魚
・ルアーの選択…フローティングミノー、シンキングミノー、バイブレーション
・場所…河口、河川、港湾部、サーフ
③9月~11月
・落ちアユパターン…最も釣れる時期のひとつ
・ルアーの選択…フローティングミノー、シンキングミノー、バイブレーション、トップウォータープラグ
・場所…河口、河川
これらのパターンを意識して、シーバスを釣りましょう。
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